スプレッドとは何か?

「1ドル=100.00~100.05円」は売値が100.00円、買値が100.05円という意味です。この0.05円の価格差をスプレッドと呼びます。

  

スプレッドでFX会社を選択

FXとはスプレッドが1銭の違うと、取引回数と取引数を多くするほど負担が大きくなる投資です。通常は1万通貨を1単位として取引しますので、1銭あたり100円が含み損となります。

実際には売買をするので往復分で2倍になりますし、デイトレードなら5回、10回は当たり前のように売買していきます。1銭は小さい金額ですが、0.1銭単位でも気にするのが、FXで利益を確保するコツでしょう。

例えば、外為オンラインは米ドル/日本円を1銭にしており、FX会社の中ではかなりスプレッドを小さくしています。長期運用される方におすすめの高水準のスワップポイントである高金利の南アフリカランドも取り扱っており、年間取引高で1位を獲得していました。

株式投資の手数料が安いことでも知られているクリック証券は、米ドル/日本円を0.8銭で固定化しており、スプレッドで比較すると業界最安水準です。低コストなだけでなく取引ツールも高機能で、安定感もバッチリです。

また、スプレッドがFX会社の手数料になっていると言っても、外貨預金と比べたら格段に安いコストです。

ちなみに口座開設が無料ですので、外為オンラインとクリック証券を併用して、プロの投資情報を比較しています。外為オンラインでは長期で高いスワップポイント、クリック証券では短期で安いスプレッドと使い分けるのもありです。